• カテゴリー別アーカイブ オレの覚え書き
  • XOOPSには見えにくいページ

    XOOPSには見えにくいページを作ろうと、ちょっと考えてみた。
    枠も全部取り払って作ったのがこのデザイン。(現在はwordpres)
    やっぱりXOOPSの基本の形からはなかなか抜け出すことが出来てないようだ。
    自分の勉強不足もあるがCSSでの調整が今ひとつうまくいってない。
    でも、単純なデザインだが自分自身ではちょっと気に入っている。
    テーマ作りも結構面白いものと言うのが分かった。
    少しずつ作った物をアップしてもいいかなとか思ったりしてるが
    俺が作ったテーマはあくまで参考用と言うことで、よろしく。
    俺の作るテーマなんてダウンする奴なんかいないんだろうけどな。
    なお、もしUPしたときは著作権は放棄しますので自由に改変OK。
    リンクも不必要。ただしどんな不都合があっても知りませんと言うことでよろしく!!


  • Mysqlの設定

    MySQLを設定する



     ・ phpMyAdmin の起動をチェック

      webブラウザで http://localhost/phpmyadmin/ を開く

      phpMyAdmin の画面が現れれば起動チェック完了。



      XAMPPをインストールしただけでは、MySQLのユーザrootのパスワードが空欄で設定される

      空欄だとXOOPSをインストールすることができないので、MySQLのパスワード設定を行う。



     ・ 始めにXAMPPセキュリティ画面へ行く。(画面左メニューの中から「セキュリティ」をクリックすればいい。)



      



     ・ パスワード設定画面へ

    (http://localhost/security/xamppsecurity.php をクリック)



        



     ・ パスワードを入力して「パスワードを変更しました。」ボタンをクリック。



      



     ・ 変更完了画面

       下のメッセージが出れば成功です。当然ながらパスワードは忘れないこと。

     

      





     ・ MySQLの再起動

       「Stop」をクリックしMySQLをいったん止めて、「start」をクリックして起動させる。

       これでパスワードの設定は終了。



      



       次回は、XOOPSの設定。




  • XAMPPのインストール

    はじめに言っておくが



       このブログは自分用の覚え書き(メモ程度のもの)であり、間違った解釈もあるかもしれない。

       XAMPPのインストールについては他にも解説しているホームページがあるのでそこを参考にした方がいい。

       このホームページ通りにインストールしておかしくなったといわれてもオレは関知しない。以上!!



    最初にウェブサーバーの環境を作る。

    まずXAMPPをダウンロードしてインストールする。



     ・ XAMPPのサイトを開いてダウンロードする 

       サイトはここをクリック 



     ・ 青の四角で囲ったXAMPPをクリック

       (サイトを開いたら少し下に画面をスクロールすると下の画面が出てくる)

       



     ・ 同じように青で囲ったXAMPP for Windowsをクリック



       



     ・ 同じように青で囲ったXAMPPをクリック(階層が深い)



       



     ・ 自己解凍形式が便利なのでEXEをクリック



        





     ・やっとダウンロード画面がでてきた。 

      青で囲ったdirect linkをクリックするとダウンロードが始まる。



       



     ・ 保存をクリックすると保存先の指定画面がでるので指定してダウンロード。

       (ソフトなどをダウンロードする時に出る画面 見たことがあると思う)



       





    ではXAMPPのインストールの説明に移る。



     ・ ダウンロードしたファイルをダブルクリックで実行。

      下の画面がでるのでinstallボタンをクリックしてインストール。

      しばらく放置



       



     ・ インストールが完了すると下のDOS画面が表示される。

      そこに「Should I add shortcuts to the startmenu/desktop? (y/n): (ショートカットをスタートメニューやデスクトップに追加しますか?)」と聞いてくるので「y」のまま「ENTER」キーを押す。 



       



     ・次に 「Should I locate the XAMPP paths correctly? Should I prceed?(y/x=exit
    setup) (XMPPのパスを正しく直しますか?実行してもいいですか?)」と聞いてくるので、「y」を押してEnterキーを押す。



       



     ・ 「Should I make a portable XAMPP without drive letters? (ドライブレターを除いた持ち運びできるXAMPPを作成しますか?)」と聞いてくる。 「n」を入力してEnterキーを押す。



       



     ・ なんやらいっぱい出てくる、したことをそのまま表示しているだけなので気にせずそのままEnterを押す。



       



     ・ タイムゾーンの設定 そのままENTER



       



     ・ ここでXAMPPの設定

      「start XAMPP Control Pannel」の「1」を選択してEnterキーを押す。



       





     ・ XAMPPのコントーロールパネルが開く

      ウェブサーバーに必要なプログラムはまだ動いていない。

      最初にApacheを起動します。

      コントロール画面の「Apache」の右側にある「Start」を押す。





       



     ・ Apache起動成功、「Running」と表示される。



       



     ・ ブラウザを起動し、アドレス欄に「http://localhost/」と入力。

       XAMPPのページが表示される。

       「日本語」をクリック。

       



     ・ 日本語のページが表示される



       



     ・ これでXAMPPインストール終了。

       このままでは他のPCから見ることが出来るので危険なのでいったんすべてをSTOP。

       

     ・ 他のPCがら見られなくする。

       Cドライブにインストールしたならそこに xamppというディレクトリが出来ているのでここのファイルの中身を

       ちょっといじります。



       修正するファイルは「C:\xampp\apache\conf\httpd.conf」というファイル

       これをメモ帳などのテキストが修正できるソフトで開きます。

       47行目に「Listen 80」というのがある。(バージョンによっては位置が変わる)

       この部分を修正する。



       # Change this to Listen on specific IP addresses as shown below to

       # prevent Apache from glomming onto all bound IP addresses.

       #

       #Listen 0.0.0.0:80

       #Listen [::]:80

       Listen 80

       

       下のようにLlisten 80の頭に#を付けて Listen 127.0.0.1:80という行を追加して保存。



       #Llisten 80

       Listen 127.0.0.1:80

       

       この設定で作ったウェブサーバーは、設定したパソコンでしかアクセス出来ないようになった。

      

       以上でXAMPPの設定完了。



       次回は、Mysqlの設定。



       

       


  • 画像検索

    このホームページにあうようなフリー画像はないかと、色々探したが良いのがない。
    画像検索はホームページ上の画像の中身を見るわけではないからなかなか思っている
    画像が検索できない。イメージタグの中でalt属性に写真の内容などを書いておけば
    その内容で検索に引っかかるのかも知れない。
    やっぱり探すより自分で作った方が早いのかも知れない。


  • XAMPPとXOOPSを使ったローカルGISを作ってみる

    XAMPP上でXOOPSを動かすことで電子地図上にデータを持たせる方法を紹介しようと思う。
    インターネット上のホームページはwebサーバーというパソコンにインターネット上でプログラムを動かせるのに必要なプログラムがインストールされているパソコン上で動いている。
    AMPP(ザンブ)というソフトはwebサーバーで必要なフリーソフトをパッケージとしてまとめたものでこれをインストールすると自分のパソコン上でインターネットで動くプログラムを動かせることができる。
    XOOPS(ズープス)はCMS(コンテンツマネージメントシステム)のひとつで、ホームページを作成するのに必要なHTMLの知識などがなくても、ホームページを統合的に管理できるシステム。
    この2つを組み合わせると、簡単に電子地図上にデータを関連づけるサイトを作ることが出来る。
    たとえば、旅行先で撮った写真を、とった場所に登録することが出来、そのときの情報も同時に登録できる。
    素人が書いているので毎日は更新できないし、用語の間違いや勘違いなども多々あるかもしれないが、気長におつきあいしていただければと思う。