2020年6月21日の宇宙から見た日食

提供:情報通信研究機構(NICT)
少し前の話になるが
今年の6月21日に「日食」があった

ついこの前のことなので
覚えている人も多いだろう

残念だがその日は雲があり
日食は地上からは見えなかった

以前から
「天気予報」代わりに
「ひまわり8号」の「動画」を見ることが多く
今回もひょっとしたら
日食の様子がわかるかな?と
動画を見てみた

動画の最後付近で
左から黒い影が動いている
様子がよくわかる

日本付近へは17時ごろ

あの黒いところが
日食になっているところだ

右から来ている
黒い部分は夜

昼間に右から来ている
白いのは海で反射している太陽光かな?

見方を変えれば
面白い見方ができる。


他の日のデータも見たいという方は下記をリンク
「提供:情報通信研究機構(NICT)

土器

住んでいたところは
遺跡などが多い地区だった
道路を作るといろんなもので出てくる

学校の通学路で工事していたことがあり
そこで土器や埴輪みたいなものを
見かけたこともあった

学校にも自分の家の近くで
掘ったら出てきたという
土器を持ってきて
寄贈するという同級生もいた

俺は土器が欲しくなった
当時はまだパソコンなどはない
デジタルとは程遠い時代だった

「子供はまぶしい太陽と
汗臭い自然の中で遊びを見つけるのだ」

俺は
友人から土器の掘れる場所を聞き
早速掘りに行くことにした。

國〇神社という神社が近くにある
そこの神社へと上がる階段横の
土の部分に土器はあった

既に多くの人が掘ったのが
土の部分は横に掘り進められ
土器が見えている

土器は重ねて埋められてる。
細い木の枝を使って
ゆっくりと掘っていく

今だったら大きなスコップで
掘っていただろうが
その当時は
大事に大事に
土器を壊さないように
掘っていった

途中で割れてしまうこともあり
結局はきれいな形の土器は
手に入れることができなかった

結局ロれの土器ブームは
うまく取れないこともあり
1週間ぐらいで
終わったように思う

もう何十年も昔のことなので
記憶も曖昧で
取った土器をどうしたかも
覚えていない。


マウス

仕事中
急に「エクスプローラー」の「スクロールバー」が
勝手に上に動くという現象に見舞われた

ノートPC画面上の
エクスプローラの上に
カーソルを持っていくと
スクロールバーが
ススス..と動く

今度は接続くしているディスプレイの
エクセルへカーソルを合わせると
右のほうの列(BA列)を編集していた画面が
動きA列のところまで移動した。

何度戻しても同じように動く
動きも早い

とりあえず
ネットで調べて
設定や「マウス」や「キーボード」のチェックもした

直らん

当然「再起動」もしたが「だめ」
「勝手にスクロール」する

もう一度、
スクロールし始めた時に何をしていたか考えた

そういえば
「ノートPC」の向きを変えた
その時、
「マウスのUSB」を触ったような気がする

すぐにUSBを差しなおした

これば原因だった
そのあとは問題なく仕事ができた。

ゴーヤ

現在では夏の野菜として食べられているゴーヤ
健康に良い、○○に良い、など有効性をテレビでは
はやしたてる。

実際はどうなのだろう。
いいといっても
薬を飲んでいる人でも大丈夫なのか

血圧の薬を飲んでいたら
グレープフルーツはダメという話も聞く

どうやって調べればいいのか?

この問題に答えるのが
「国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所」の
「「健康食品」の安全性・有効性情報」というサイト

本来なら、ゴーヤのページにリンク
したいのいだが、
直接のリンクは不可とのこと

「健康食品」の安全性・有効性情報
にリンクを付けてあるので
文字をクリックすれば、サイトに飛ぶ。
そこで確認されるとよい。

さて
テレビで健康にいいといわれる商品
ほんまか?

この「ほんまか?」が大事だ。

実際は「研究のデータ」がない
動物実験では確認できているなど
の情報を得ることができるかもしれません。

テレビの情報をうのみにするのではなく
口に入れる前に
自分で調べてから判断しても遅くない。

今回紹介させていただいた
「健康食品」の安全性・有効性情報
のサイトだけでなく
色々な情報を
自分で調べるという
癖をつけるようにしていれば
自分の知識も増える。

テレビが言うから正しい
そんなことは決してない。

聞いたことは自分で確認し
調べ、吟味するということが大事。

俺は最近、特に思う。

オガ炭

先日、一人「焼肉」、「焼き鳥」用に
「オガ炭」という炭を買った。

買う前にいろいろとインターネットで調べてみると
「火がなかなかつかない」といった内容が
書かれているサイトがいっぱいあった。

でも火は長持ちして
焼き具合もいいというので
買ってみた。

買ったのが下の炭。
「火が付きにくい」ということなので
炭をおこすのに、使ったのが
「竹刀」の竹。

俺の家には割れた竹刀の竹がなぜか大量にある。

これを10センチほどに切断し
「オガ炭」を適当な大きさに折る。
この「オガ炭」というやつは
手で簡単に折れるからいい。

折った「オガ炭」を並べて
立てた真ん中に切った竹刀を数本いれて
バーナーで火をつけて放置。

竹刀の竹は炭になってからも
わりと長い間「いこっている」。

竹刀が燃え尽きた頃
「オガ炭」がいい具合になり始めている。

だが、まだ完全な状態ではない。

そこで、初めに脂が多く火が付きやすい
安い肉を先に焼く

脂がぽたぽたと落ち始めると、
あちらこちらに火が付いて、
焼いている肉は真っ黒になるはずだった

だが、この「オガ炭」はあまり火が大きくならない。
火がついてもすぐ消える。

しばらくすると、いつもより焦げ目の少ない肉が焼けた。

そして普通の肉、焼き具合は抜群だ

ここまで来ても
「オガ炭」はまだまだ使える

俺のところでは最後に
牛肉の塊を焼く

これを残った炭火でじっくりと
しかし、
焼きすぎないように焼いていく

この肉は家族用だ。
最後にみんなに配って
焼肉は終わりとなる。

この時点で
1時間以上は過ぎているが
炭はまだついている。

残った「オガ炭」は火を消す缶に
放り込んで消す。

この「オガ炭」は後日再利用となる。

長くなったが「オガ炭」というか
俺の「焼き肉」の話は以上だ。

ちなみに、俺はイベリコ豚が牛肉より好きだ。