myalbum GM をGISエンジンとして利用する 前編

・myalbum GM をGISエンジンとして利用する 前編
 
 始めにmyalbumを下記アドレスからダウンロード
 http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=61

 

 ダウンロードはtgz、zip のどちらかを選択
 

 

 保存ボタンをクリックして保存先を指定して保存

 保存したファイルを解凍
 解凍するとmoduleというフォルダが作成されるのでそれをC:\xampp\htdocs\mapへコピー
 上書き保存しますかと聞いてくるので「はい」をクリック。

 次にモジュールをインストール。
 http://localhost/map/を開けてログインし管理者メニューをクリック
 下の画面が表示されるので「モジュールのインストール」をクリック
 

モジュールのインストール画面が開くのでそこからマイアルバムを探してインストールボタンをクリック(下の画像)
「モジュールインストールの確認」という画面が開くのでインストールボタンをクリック

 
「モジュールインストール終了」画面が開く
ここで一番下の行に「マイアルバム モジュールのインストールに成功しました」と出ればインストール完了。

マイアルバムのインストールはこれで完了だがこのままだと地図が使えない。
マイアルバムで地図を使うにはmyalbum GMをインストールしなければならない。

myalbum GMを下記アドレスからダウンロード
http://never-ever.info/modules/mydownloads/index.php?page=singlefile&lid=1

myalbumの時と同じように
保存
解凍
解凍後に出来るフォルダはmyalbumGM その下の htmlというフォルダの中にmoduleがあるので、
それを先に説明したときと同じようにC:\xampp\htdocs\mapへコピー

今度はモジュールのインストールではなく「モジュールの管理」画面を開ける
マイアルバムの所にアップデートのマークが付いてるのでそこをクリック

インストールの時と同じように「モジュールアップデートの確認」という確認画面がでるので
アップデートボタンをクリック

「マイアルバム モジュールのアップデートに成功しました」と表示されれば成功。

これでGISエンジンなどの必要なものはすべてインストール完了

とりあえず今回はこれで終了。

次回は設定について
設定が終わるとGISとして使えるようになる。
 

PHPエラーをオフにする。

PHPエラーを非表示にする。

アドレスにhttp://localhost/map/と入力する。

ユーザー名、パスワードを入力

前回の設定でPHPのバージョンによるエラー対応は出来ているはず。

(エラー対応前はログイン後エラー画面が表示されていた為管理画面が開けなかった)

左のユーザーメニューに管理者メニューが表示されているのでクリック

「注意:ファイルC:/xampp/htdocs/map/mainfile.phpへの書き込みが可能となっています。このファイルのパーミッション設定を変更してください。

上のメッセージが表示されるのでmainfile.phpを右クリックしてプロパティを選択、属性を読み取り専用にすればこのメッセージは消える。

全般設定をクリック

デバックモードを有効にするというところが「PHPデバグ」になっているのでこれを「オフ」にして下の方にある送信ボタンをクリック

これで、エラーメッセージは消える。

次回はmyalbum GMモジュールインストールと設定。

このモジュールをGISエンジンとして利用する。

xoops php-5.3.x での大量エラー (Unknown Condition [8192]: )の対応

メモの所でも書いたが、設定の説明の前にここにも書いておく。

xoopsのインストールが完了した後、管理画面へ行こうとすると
大量のエラー (Unknown Condition [8192]: なんたらかんたら~)がでる。
これはXOOPSがphpの5.3.Xに対応できていないかららしい。

最初にこれが出てきたとき困ったがあれこれ探してko-jiya528さんのサイトで対応方法を見つけた。

 

の行を追加することで対応が出来る。
この行は当然ながらどこにでも追加してはいけない。

上のファイルの400行目付近

ここまで

/**
* @public
* @brief This method is called back by the action search feature in the control
* panel.
* @param Legacy_ActionSearchArgs $searchArgs
* @return void
* @see Legacy_ActionSearchArgs
念のため必ずファイルのバックアップをとってから修正。

とりあえずこれでエラーは消えた

XOOPSのダウンロードとインストール

XOOPSのダウンロードとインストール

・  XOOPSのダウンロード

今度はXOOPSのダウンロード。

元のシステムをインストールでもいいが、後で必要なモジュールを色々と別のサイトからダウンロードするのはめんどくさいので

ホダ塾ディストリビューションというXOOPS Cube Legacy2.1をベースにしたパッケージをダウンロードする。

(自分がするときは個人の好みでご自由に)

このアドレス  http://www.hodajuku.org/ にアクセスしてダウンロードサイトへ(新規インストール用パッケージZIP形式をクリック)

ダウンロード開始 (direct linkをクリック)

画面の指示に従って保存先を指定して保存。

・ 次はインストール

・ ダウンロードしたファイルの解凍

ダウンロードしたファイルはZIP形式の圧縮ファイルなので解凍ツールを使って解凍。

・ 解凍すると4つのフォルダ、1つのテキストファイルができる使うのは「html」と「xoops_truse_path」の2つのディレクトリ。

先にインストールした「XAMPP」のディレクトリがCドライブに出来ている。

その中の「htdocs」というフォルダの中に上の2つのディレクトリをコピー。

「html」のフォルダ名は、作成するホームページの内容がわかるものがいい。

ここでは「map」とする。

これでインストールする準備完了。

ブラウザのアドレスに http://localhost/map/ と入力。

インストール画面が開く

そのまま「次へ」

そのまま「次へ」

ファイルのアクセス権のチェック。そのまま「次へ」をクリック。

ここで、データベース設定の画面が開く。

データベースサーバ          Mysql

データベースサーバのホスト名    localhost

データーベースユーザー名      root

データベースパスワード        パスワード設定で設定したパスワード

データベース名             Mysql

テーブル接頭語             ここでは「map」を使います。

SALT                  そのまま使います。

データベース持続的接続       「いいえ」のままで

XOOPS Cubeへのパス       そのまま使用します。

XOOPS CubeへのURL       そのまま使用します。

XOOPS_TRUST_PATH      そのまま使用します。

入力できれば次へをクリック

設定内容の確認。 そのまま「次へ」をクリック。

設定の保存。 そのまま「次へ」をクリック。

パス・URLのチェック。 そのまま「次へ」をクリック。

ファイルアクセス権のチェック。 そのまま「次へ」をクリック。

サーバセッティング。 そのまま「次へ」をクリック。

サーバセッティングの保存。 そのまま「次へ」をクリック。

データーベース設定の確認。 そのまま「次へ」をクリック。

データベースをチェック。 そのまま「次へ」をクリック。

データベース作成。 そのまま「次へ」をクリック。

データの生成

管理ユーザ名、ユーザーパスワード、及びメールアドレスを入力。

テーマセットはここでは変更せずに、「次へ」をクリック。

データの生成。「次へ」をクリック。

インストール第1ステップ終了。「次へ」をクリック。

ログイン画面

ユーザー名とパスワードを入力してログインボタンクリック

下の画面が表示。

インストールをクリック。(エラーは気にしなくてもいい)

インストール完了。

インストールフォルダを削除

Mysqlの設定

MySQLを設定する



 ・ phpMyAdmin の起動をチェック

  webブラウザで http://localhost/phpmyadmin/ を開く

  phpMyAdmin の画面が現れれば起動チェック完了。



  XAMPPをインストールしただけでは、MySQLのユーザrootのパスワードが空欄で設定される

  空欄だとXOOPSをインストールすることができないので、MySQLのパスワード設定を行う。



 ・ 始めにXAMPPセキュリティ画面へ行く。(画面左メニューの中から「セキュリティ」をクリックすればいい。)



  



 ・ パスワード設定画面へ

(http://localhost/security/xamppsecurity.php をクリック)



    



 ・ パスワードを入力して「パスワードを変更しました。」ボタンをクリック。



  



 ・ 変更完了画面

   下のメッセージが出れば成功です。当然ながらパスワードは忘れないこと。

 

  





 ・ MySQLの再起動

   「Stop」をクリックしMySQLをいったん止めて、「start」をクリックして起動させる。

   これでパスワードの設定は終了。



  



   次回は、XOOPSの設定。